PrivateMoon

ゲーム系イラスト、日記など。

冠月ユウ

都内で会社員しながらお絵描きしたりゲームしたりするなど。
たまに同人的な活動もしています。ROとか東方とか好きです。

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Tag: PHP

また変なもの作って遊んでたら大変なことになった。(・ω・)

着せ替えを強いられているんだ!(集中線)

っていう、Twitterアプリを作って遊んでたんです。
ちょうどOAuth認証の勉強もしたかったので、そのついでに作って
まぁちょっと誰かにも楽しんでもらえたらなあと思っていたら、
なんか昨日あたりから妙に広まってるらしくて利用ログがマッハです…。(n゚ω゚`)

ていうか、大して使われないと思ったので、
アイコン呼び出しAPIを素直に本家からにしていたらあっさり規制食らったらしくて、
今日の夜0時前くらいまでは結構な頻度で障害というかエラーというか
アイコンが変わらない事態になってた模様…!

いやいろいろと勉強になりました。(・ω・)
フレームをユーザーが投稿して共有するなんて構想もありましたが、
相当腰入れてやらないと死にますね!ついったーこわい!!

ともあれOAuth認証は理解したのでまた色々遊べそうです。


あときょうのねこかわいい。

また立つのかねこはwwwwww


アイコンをデコることを・・・強いられているんだッ!

ノリで作ったTwitterアプリが地味に利用者多くてこわい_(´ˇωˇ`」∠)_

かつて、ひまわりwiz娘というのがあってだな…

むかし描いたことがありましたなあ。_(´ˇωˇ`」∠)_

あ、あれ・・・ここまでひまわりWIZ娘無しですか・・・?

覚えてる人ももう少ないのかもしれませんね…!

変態でも紳士
お姉ちゃんが25箇所に立っているのでも良いのでござるよ?
パワスポ巡りには変わらぬでござる故!
あれなんかカタールっぽいものが見えるような・・・

なにそれこわい!あとタッチされても困る!

今年の夏の思い出 → パワスポ (1/20)

あとDDも…。

クリスマスか・・・
毎年ルティエに行って一人でプレゼント箱狩ってたな・・
さて、今年も行くか

今年のルティエはクリスマス系Mob討伐するプレイヤーで賑わってますね!

WordPressの投票プラグインdemocracyをちょっと改造してみる。

うちでリクエスト受付用に設置しているフォームですが、
これはdemocracyというWordPressのプラグインです。

Democracy AJAX Poll at Jalenack

インストール後にウィジェットとして追加することでサイドバーに設置したり、
あるいはページに関数書いて設置したりできます。
AJAXなのでシームレスに結果を見たり投票したりできて便利なのですが、
管理画面が英語だったり、項目追加の際の重複チェックが無かったりするので、
ちょこっと改造してみました。

↓やったこと

  1. 日本語化
  2. 項目追加機能の強化

1. democracyを日本語化する

democracyのソースファイルは一応そのままでもある程度国際化されてるので、
あとは日本語翻訳ファイルを用意すればよい…はずでしたが、
load_plugin_textdomainが宣言されてないのでdemocracy.phpに追記が必要でした。

democracy/democracy.php

10行目
+ if(function_exists('load_plugin_textdomain'))
  load_plugin_textdomain('democracy','wp-content/plugins/democracy');

まずこれを追記します。
次に言語ファイルをdemocracyのディレクトリに設置します。
moファイルとpoファイルをここに置いておきますのでDLしてください。

≫ democracy 日本語化ファイル

解凍してdemocracyディレクトリへアップロードすればOKです。

※バグかもですが、ウィジェットとして使用時に「結果を見る」などで表示を切り替えると
 日本語化されてる箇所が英語に戻ってしまったりするので、class.phpファイルの該当箇所を
 直接日本語に書き換えてしまうとよいかもしれません。

2. 項目追加機能の強化

項目を自由に追加できる設定のとき、全く同じ文言でも追加できてしまったりするので
その場合は既にある方へ投票扱いにしたかったのと、NGワード機能が欲しかったので追加しました。

democracy/class.php

258行目
+ if (!$answer) return false;

297行目
- $wpdb->query("INSERT INTO {$table_prefix}democracyA VALUES ('', {$this->id}, '{$new_answer}', 0, 1)");
- return $wpdb->insert_id;
+
$polled = $wpdb->get_row("SELECT * FROM `wp_democracyA` WHERE answer = '".$new_answer."'");
$ng_list = @fopen(get_option('siteurl').'/wp-content/plugins/democracy/ng_list.csv',"r");
if($ng_list){
  while($d = fgets($ng_list)){
    $d = split(",",$d);
    $mcnt = 0;
    foreach($d as $t){
      $nans = strtoupper(mb_convert_kana($new_answer,"KVaC"));
      $t = strtoupper(mb_convert_kana(trim($t),"KVaC"));
      if(ereg($t,$nans)){
        $mcnt++;
      }
    }
    if($mcnt==count($d)){$ng_flag=true;}
  }
}
if($ng_flag){
  echo '<div style="color:#FF0000;text-align:center;">'.$new_answer.'は投票できません。</div>';
  return false;
}elseif($new_answer!=$polled->answer){
  $wpdb->query("INSERT INTO {$table_prefix}democracyA VALUES ('', {$this->id}, '{$new_answer}', 0, 1)");
  return $wpdb->insert_id;
}else{
  return $polled->aid;
}

NGワード設定は、democracyのディレクトリにng_list.csvというファイル名で
CSVファイルを作成して設定します。
ng_list.csvのフォーマットは以下になります。
文字コードはWordPressの設定に合わせてください。
(文字コードチェックはしてないです)

democracy/ng_list.csv

いぬ
とり
ねこ,かわいい
neko2
WANKO

NGワードに指定したい文字列を一行ずつ書いていきます。
これらの文字列を含む単語は、追加できなくなります。
2単語以上を含んだ時にNGにしたい場合は、同じ行にカンマ(,)で区切って指定します。
例えば上の指定の場合、以下のようになります。

  • いぬ → ×
  • イヌ → ×
  • わんこ → 
  • とり → ×
  • トリ → ×
  • こいぬ → ×
  • にとり → ×
  • ねこ → 
  • かわいい → 
  • ねこはかわいい → ×
  • Neko2 → ×
  • wanko → ×

どうしても追加して欲しくない単語がある場合は
これで制限することが出来ます。
ひらがな・カタカナや英字大小の区別が付いてますので、
逐次追加してください。

追記:ひらがな、カタカナ(全角半角)は区別しないようにしました。
   英数字も全角半角区別しません。英字の大小も区別しません。

なお、ng_list.csvは用意しなくても問題なく動作します。
NGワードを指定したい時だけ作成すればよいです。

以上、備忘録も兼ねて記録しておくことにしました。

WordPressのカレンダーを改造してみるよ!

またブログネタなのですが…!
サイドバーなどに設置するカレンダーには、
日曜日の列は赤字にしたり土曜日の日を青字にしたいという
こだわりがあるんですが、デフォルトなどは列ごとに区別できるclassとかは
さっぱり入ってないので、CSSで指定したりできませんでした。

とりあえずプラグインのカレンダーを色々探しましたが、
ぱっと見そのあたりを満たしてそうなのはなさげだったので、
もうこれは作るか…と。(・ω・)

とりあえずプラグインでもAJAX Calenderが機能的にステキだったのと、
いい感じに弄れそうだったのでこれを改造しちゃうことに。
GPLらしいので公開しちゃうー。

ajax-calendar2/model/calender.php

128行目
- echo "\n\t\t<th abbr=\"$wd\" scope=\"col\" title=\"$wd\">" . $day_abbrev[$wd] . '</th>';
+ $day_name = substr($wd,0,3);
+ $day_classname = strtolower($day_name);
+ echo "\n\t\t<th abbr=\"$wd\" scope=\"col\" title=\"$wd\" class=\"c_$day_classname\">" . $day_name . '</th>';

222行目
+ $week_v = calendar_week_mod(date('w', mktime(0, 0 , 0, $thismonth, $day, $thisyear))-$week_begins);

230行目
- echo '<td id="today">';
+ echo '<td class="wd'.$week_v.'" id="today">';

232行目
- echo '<td>';
+ echo '<td class="wd'.$week_v.'">';

以上で見出し行に c_sun,c_mon, ... , c_sat というclassと、
テーブル内の各列にwd0 ~ wd1というclassが追加されるので、
これらに対してCSSを指定します。

AJAX Calenderの場合は、clalender.cssでデザイン指定しているので、
その中に書くのもよいですし、使用中のテーマファイルのCSSに追加しても良いと思います。

ajax-calendar2/calender.css

.c_sun, .wd0, .wd0 a {
color:#CC0000;
}
.c_sat, .wd6, .wd6 a {
color:#0000CC;
}

平日の色はテーマファイルの色に準拠していると思います。
そちらも変更する場合は、c_mon ~ c_fri と、 wd1~wd5 に指定すればよいです。

うちの場合は他にも色々やってるんですが、
とりあえず列ごとに色を変える方法として紹介しました。

ちなみにほぼ構成は同じなので、WordPressの wp-includes/general-template.php の
カレンダーに関する部分を同じように修正すれば、デフォルトのカレンダーも同様に出来ますが、
あんまりincludesのファイルを弄ると本体アップデートの際に元に戻ってしまうので
出来ればこういうのはプラグインとかテーマファイル内でやりたいですね。